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身近にせまる危険「自己防衛」

  • 長崎県警は、15年度まで毎年度、3警察署管内に10台ずつ防犯カメラを取り付ける方針。単年度ごとに予算要求する。
  • 本年度は県の当初予算に設置費約370万円を盛り込んでおり、人口が多い長崎、佐世保、諫早3署管内に取り付ける方向。3署と県警本部が調整し設置場所を検討しているという。(江口県議の質問に)

監視カメラ・各種防犯対策はおまかせください

さまざまな新機能・高機能カメラも登場している。例えば、
  • (1)顔認識 特定の顔を入力すると、カメラが捉えた画像の中から自動検索。データと一致した場合、アラームが鳴る。
  • (2)年齢認証 顔のしわ、肌の張りなどで写った人物の年齢を判別。誤差はプラスマイナス5歳ほど。
  • (3)追尾機能 主に夜間の店内や駐車場など、本来人がいないはずの場所で設定。動く人物をカメラが自動感知し、ズームして行動を追い続ける。
  • (4)最新兵器として、150メートル先の顔が見分けられる「36倍ズーム」などが開発された。

(時事通信 7月11日(木)5時4分配信より転載)
 空き巣など住宅を狙った窃盗事件について、警察庁が侵入手段を調べたところ、2012年は「無施錠」が45.8%を占めて最も多かったことが10日、分かった。被害住宅が無施錠の割合は夏場に高まり、半数を超えることも判明した。
 同庁は「都市部や共同住宅でも被害は多い」と指摘した上で、「戸締まりはお金の掛からない防犯対策なので心掛けてほしい」としている。
 住宅への侵入窃盗は未遂も含め、04年に17万991件を認知した。侵入手段は「ガラス破り」が最多の7万4388件(43.5%)で、無施錠は5万6533件(33.1%)、ピッキングやサムターン回しなど「施錠開け」が1万6902件(9.9%)だった。
 12年は総数が6万938件となり、3分の1近くまで減少。いずれの侵入手段も減ったが、無施錠は2万7890件(45.8%)で、ガラス破りの2万2496件、施錠開けの3287件を上回った。この傾向は一戸建てと共同住宅とで変わらず、ともに無施錠が4割以上を占め最多だった。
 被害住宅が無施錠だった割合は5~10月に年間の平均を上回り、特に6~9月は50%を超えた。暑い日にドアや窓を開けっ放しにしたためとみられる。同庁は「高層階のベランダでも、上から侵入されるケースがある」と注意喚起する。